ダイヤモンドのブローチの買取

ダイヤモンドのあしらわれているブローチはほとんどのお店で買取をしてもらうことができます。

デザイン的にあまりよくなかったとしても、ブローチとして壊れていたとしても、ダイヤモンドの価値は変わらないもので、金やプラチナと同様にその時の相場で買取価格が査定されます。

ダイヤモンドのブローチの場合、その土台となる素材が金やプラチナであることがほとんどなので、ダイヤモンドの買取価格にプラスして、金やプラチナも重さで査定がされて、買取をしてもらうことができます。

ダイヤモンドは、世界基準でもある4Cで査定がされますが、購入した時の鑑定書がある場合は一緒に買取店に持ち込みをすると良いでしょう。

その他、パッケージや保存する袋、ペアになっている他のアクセサリなどがあったら、一緒に買取をする方が査定額アップが予想されます。

ダイヤモンドの査定をする4Cというのは、カラー、カラット、クラリティ、カットのことをいいます。

カラーは無色透明なほど高価なランク付けがされ、黄色みのあるダイヤモンドの価値は低くなります。

カラットはダイヤモンドの重さで、もちろんカラットが大きい方が高価なものとなります。

クラリティというのは、ダイヤモンドの中に含まれる不純物のことで、数が少ないものの方が高価な査定となります。

カットはダイヤモンドを輝かせるカットのことで、3Excellent H&Cが最高級のカットとなります。

ダイヤモンドのブローチを買取してもらう時は、この4Cがポイントになりますので知っておくと良いでしょう。

Posted by 2015年6月6日 Category: 素材の価値で買取